桃井第三小学校同窓会
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桃井第三小学校の沿革


1927(昭2).10.9 井荻町町会において設立を議決
1928(昭3).4.2 「東京府豊多摩郡桃井第三尋常小学校」 として開校
          桃井第一小より、2、3、4学年計230名編入、新入1学年131名
          6学級編成
 同 年 .4.30 建築落成
          本屋 スレート葺 木造 2階建
          校舎延坪 156.515坪  総延坪 286.515坪
          経費 23,335円
1929(昭4).6.17 第1次増築落成
          教室4、講堂、玄関、校舎建坪289.57坪  総延坪 445.57坪
          経費 36,000円
1932(昭7).7.19 創立記念日を5月5日として休業の件、府知事認可
 同 年 .10.1 「東京市桃井第三尋常小学校」 に校名変更
1933(昭8).10.10 校旗創定式  経費170円 (母の会寄贈)
1934(昭9).8.31 第2次増築落成  教室6、昇降口
1938(昭13).4.12 校歌制定
1939(昭14).4.1 高井戸第四小学校新設のため、児童208名転校
 同 年 .8.29 校地拡張 512.56坪
         第3次増築落成
          教室2、理科室、手工室、職員当直室、小使当直室
1940(昭15).5.5 10周年記念式、祝賀会 (母の会後援)
1941(昭16).4.1 「東京市桃井第三国民学校」 に校名変更
1942(昭17).7.1 「東京都桃井第三国民学校」 に校名変更
 同 年 .9.30 消火防衛、児童体育上により、プール兼用貯水池許可完成
1943(昭18).7.14 プール兼用貯水池改用落成式
         相撲土俵場建設完成式
1944(昭19).9.4 第1回集団疎開 3学年以上の児童392名
          (宮城県登米郡登米町および米谷町)
1945(昭20).3.20 第2回集団疎開 46名
 同 年 .4.30 第3回集団疎開 全学年児178名 残留児童120名
         8か所の民家に分集学習
 同 年 .11.3 集団疎開引き上げ (20日完了)
 同 年 .11.10 正式授業開始 (在籍児童約1,000名 18学級編成)
1947(昭22).4.1 「東京都杉並区立桃井第三小学校」 に校名変更
1948(昭23).5.5 創立20周年式典式  バザー開催
1952(昭27).4.1 井荻小学校開校により、1〜4学年児童406名転校
1958(昭33).11.15 創立30周年記念式
1959(昭34).7.10 特殊学級2学級併設
1965(昭40).3.5 第1期校舎改築落成(鉄筋校舎)
1966(昭41).1.18 第2期校舎改築落成(鉄筋校舎)
1968(昭43).3.14 第3期校舎改築落成(鉄筋校舎)
1969(昭44).3.6 創立40周年記念音楽会
1970(昭45).3.9 第4期校舎改築および体育館落成
 同 年 .3.31 屋外プール完成
1973(昭48)     「桃三の歌」 ができる
1975(昭50).3.18 東校舎および屋上プール落成
1977(昭52).3   屋上舗装(レベルコーター)完成
1978(昭53).5.28 創立50周年記念式・祝賀会
         寄贈による飼育舎完成(50周年記念事業)
1979(昭54)    全教室にカラーテレビ設置
 同 年     校内カラーテレビ放送開始
 同 年     社会科服読本 「荻の里」 刊行
1983(昭58)    創立55周年を記念して航空写真をとる
1987(昭59)    和室 「桃の実」 ができる
1988(昭63).5.21 創立60周年記念式典・祝賀会
         郷土資料室 「桃苑」 開設(60周年記念事業)
 同 年     「集いの歌」 ができる
 同 年     植樹祭を記念して、アケボノスギが植えられる
1989(平元)    ふれあい池ができる
1990(平2)    スプリンクラーができる
1992(平4)    「桃三ギャラリー」 ができる
1993(平5)    パソコンルームができる
 同 年     創立65周年を記念して航空写真をとる
1994(平6)    西門ができる
1995(平7)    杉並区初の防災用井戸ができる
1996(平8)    給食室が改修される
1998(平10)    創立70周年を記念として、松の木が植樹される
         正門に新しい表札が作られる
 同 年 .5.30 社会科副読本 「荻の里」 (改訂版) を刊行   


※ この 「沿革」 の作成にあたっては、同窓会が収集した資料のほか、社会科副読本 「荻の里」 がら引用しました。